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免疫機能を改善する機能性食品素材

Request Number 100516 | Author Kobayashi

本ニーズに関するお問合せ
株式会社イェットツー・コム・アジア(小林製薬ポータルサイト担当)
Tel: 03-5217-0217
Email: kobayashi@yet2.com

締め切り日:2021/2/26
背景:

日常生活で適切な食品を摂取することは、生活習慣病の予防や生活の質(QOL)の向上に影響するだけでなく、感染症の予防につながる免疫機能の維持にとっても重要です。弊社は機能性食品、中でもサプリメントを重点事業と位置付けており、強みとする各種活性の評価系を用いて有効性の高い製品の開発に取り組んでいます。しかしながら免疫機能領域においては、効果的な素材が見つかっておらず、消費者のニーズに対応できていないことを痛感しています。そこで今までにないサプリメントの実現に向けて、研究および製品開発のパートナーを求めることにしました。

素材に求める要件:
  • 免疫指標・アウトカムについてIn vitroまたはin vivoで活性が評価されていること
  • 食品として使用できる可能性がある
    • 使用する植物部位や成分である化合物が医薬品に該当しない
  • 素材として独自性が高い
    例えば以下を満たしていることが望ましい:
    • 提案素材の物質もしくは活性用途等の特許を保有または出願している
    • 提案素材に類似するものが食品原料市場に流通していない

上記に加えて以下を満たすものを歓迎する:

  • ヒトを対象としたエビデンスデータがある
  • 感染症予防に関するエビデンスを取得している
  • 工業的に原料を生産できる目途が立っている
期待するパートナー:

例えば下記のような企業及び大学・研究機関からの提案に期待していますが、その限りではありません。

  • 独自性の高い素材を保有しており、サプリメントの開発に提供したい企業
  • 独自性の高い素材を研究しており、実用化のためのパートナーを求めている大学・研究機関の研究者

* 協業している企業と大学・研究機関の連名でのご提案も歓迎いたします

提案者の機会:

有望な提案者に対して以下の機会をご提供いたします。

  • 素材評価・メカニズム解析等のための共同/受託研究
  • 素材を元にしたサプリメントの製品化を目指す素材供給・共同開発
  • 特許権や製品の販売権の譲渡/ライセンシング
応募後の流れ:

応募後の一般的なプロセスは以下の通りです

  1. 提案情報に基づいた1次評価
  2. 提案者から弊社への有償/無償でのサンプル提供(1 g未満)
  3. In vitroによる2次評価
  4. 提案者から弊社への有償でのサンプル提供(50~100 g)
  5. In vivoによる3次評価
  6. 協業交渉

 

 

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以下の項目を提案テンプレートの「シーズの概要」欄にコピーしてお使いください
(カッコ内は注意書きです。 XXXの箇所に内容をご記入ください)。

  • 素材の特徴:(応募される素材の概要を記入してください)
    XXX
    1. 形状及び物性:(単一化合物または活性成分を含む混合物などの素材・形状・溶解性について記入してください)
      XXX
    2. 活性:(素材が持つ免疫機能に対する活性や対象となる症状、活性成分の同定の有無を記入してください)
      XXX
    3. これまでの評価結果の概要:(in vitro試験/動物実験によるin vivo試験/疫学調査を含んだ臨床試験などの成績があれば記入してください)
      XXX
    4. 食経験・安全性:(国内外で食品として使用された実績・安全性情報を記入してください)
      XXX
    5. 量産性:(素材を大量調達できる可能性や品質保証に関する取り組みを記入してください)
      XXX
    6. 特許権:(素材や有効成分についての物質もしくは用途特許の取得状況を記入してください)
      XXX
  • サンプル提供:(2次評価(1 g)と3次評価(50~100 g)のために、素材をサンプルとして有償もしくは無償で提供できるか否かを記入してください)
    XXX

画像や図表の表現が必要な場合は、応募フォームの最終ページ(追加情報)にて各種ファイルをアップロードしてください。