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皮膚上の色素沈着を評価する技術

Request Number 145030 | Author Kobayashi

本ニーズに関するお問合せ
株式会社イェットツー・コム・アジア(小林製薬ポータルサイト担当)
Tel: 03-5217-0217
Email: kobayashi@yet2.com

締め切り日: 2021/12/31
背景:

擦り傷・切り傷・やけどなどの外傷が治癒した後に生じる皮膚上の色素沈着は、傷あととして残ることから、有効な治療法が求められています。この領域において、小林製薬は2010年に一般用医薬品の販売を開始し、現在でも新製品の開発に注力しています。開発においては有効成分の評価が必要になりますが、紫外線誘発性の色素沈着に特化した動物モデルが存在する一方で、本件に適したモデルは現在のところ見つかっておりません。そこで本募集では、傷誘発性の炎症後色素沈着の評価に適した動物モデルを求めることにしました。

求める技術:
  • In vivoで傷誘発性炎症後色素沈着に対する改善効果を評価できる
    • サンプルを塗布した際の効果を確認できる
  • 現時点で評価系として確立されていれば望ましい
    • サンプルを評価する準備ができている
  • 評価技術の信頼性を示す証拠があれば望ましい
    • 査読付き学術論文で報告されている、など
対象とならない技術:

下記の技術は今回の募集の対象外とします。

  • In vitroや臨床試験によって評価する技術
期待するパートナー:

例えば医学・薬学・分子生物学などに属する下記のような研究者からの提案に期待していますが、その限りではありません。

  • 傷誘発性炎症後色素沈着を再現した動物モデルを扱う研究者
提案者の機会:

有望な提案者に対して以下の機会をご提供いたします。

  • 共同研究もしくは研究委託(1件当たり最大で300万円)

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以下の項目を提案テンプレートの「シーズの概要」欄にコピーしてお使いください
(カッコ内は注意書きです。 XXXの箇所に内容をご記入ください)。

  • 技術の特徴:(応募される技術の概要を記入してください)
    XXX
  • 開発段階:(応募される技術の開発段階を以下から選択してください)
    動物モデルの作成方法に関するアイデアのみ, 動物モデルの作成方法を実験室レベルで実証済み, サンプルを評価できる動物モデルを保有中, サンプルの評価をサービスとして提供中, その他(XXX)
  • 共同研究または研究委託に必要な費用:(希望される金額を記入してください)
    XXX

画像や図表の表現が必要な場合は、応募フォームの最終ページ(追加情報)にて各種ファイルをアップロードしてください。