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OTC内服薬に適した革新的な製剤技術

Request Number 212046 | Author Kobayashi

本ニーズに関するお問合せ
株式会社イェットツー・コム・アジア(小林製薬ポータルサイト担当)
Tel: 03-5217-0217
Email: kobayashi@yet2.com

背景:

セルフメディケーションが推進される中、OTC医薬品の市場は今後も拡大することが期待されています。当社ではOTC医薬品を重点事業と位置付けており、「あったらいいな」をスローガンに、有効成分だけでなく使用感や使いやすさなど、消費者視点にこだわった外用薬の開発を行ってきました。内服薬においても「水なしで服用でき、のどに冷涼感を与える扁桃炎治療薬」などを開発してきましたが、外用薬と比べると、いまだ取り組みが十分でないと感じています。そこで当社の深い消費者理解に基づいたコンセプトを実現するため、特徴的な製剤技術を持つ開発パートナーを求めることにしました。

対象となる技術:

有効成分が同じ場合でも、飲みやすさや効果実感の観点で差別化できる技術を求めます。

要件は以下の通りです:

  • 製造販売承認申請取得に向けて、OTC医薬品として使用できる成分構成・剤形であること
    • 新規添加物を使用する場合は、新規添加物として承認される目処もしくは承認を目指す方針があることが望ましい
  • 製剤技術として求められる安定性・安全性を満たしていること
  • 提案者以外の第三者が特許権を取得していないこと
  • 量産化できること
    • 量産化できない場合は、当該技術を当社に提供できること
期待する提案:

例えば下記を実現できる技術に期待していますが、必ずしもその限りではありません。

  • 飲みやすさ
    • 水なしで服用できる、もしくは水で飲むときに溶けやすい
    • 特定成分の不快な味をマスキングする
    • 有効成分に対して使用する添加物の量を抑える
  • 効果実感
    • 溶けにくさや付着しやすさによって長時間口中に留まる
    • 冷涼感/とろみ/美味しさを伴う
    • 形/色//硬さなどが効果を予感させる

また食品や化粧品などのOTC医薬品とは異なる分野で実績がある、または検討段階で実現可能性がある技術に期待しています。

対象とならない提案:

下記のような技術は対象外とします。

  • OTC医薬品として認められない可能性が高い技術
期待するパートナー:

例えば下記のような企業からの提案に期待していますが、その限りではありません。

  • 医薬品の開発/製造を受託しており、特徴的な製剤技術を保有する企業
  • 医薬品の開発/製造を受託しており、当社との協業を通じて事業を拡大させたい企業
  • 特徴的な製剤技術を保有しており、OTC医薬品への転用を希望する食品/化粧品メーカー
  • 特徴的な製剤技術を保有しており、その活用を希望する大学や研究機関
提案者の機会:

有望な提案者に対して以下の機会をご提供いたします。

  • OTC医薬品としての製品化を目指す共同開発
  • 提案技術の改良を目指す共同研究
  • 提案技術の売却またはライセンシング

 

 

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以下の項目を応募フォームの「シーズの概要」欄にコピーしてお使いください(カッコ内は注意書きです。XXXの箇所に内容をご記入ください)。

  • 技術の特徴:(応募される技術の概要を記入してください)
    XXX
    1. 提案技術が実現できる製剤的特徴:(飲みやすさ/効果実感/その他について記入してください)
      XXX
    2. OTC医薬品としての使用可否:(成分構成・剤形に関して分かる範囲で記入してください。またこれまでに適用したOTC医薬品があれば、その概要を教えてください)
      XXX
    3. 安定性・安全性:(製剤として使用する観点から記入してください)
      XXX
    4. 特許権:(提案者もしくは第3者による特許の取得状況を記入してください)
      XXX
    5. 量産性:(量産対応の可否を記入してください)
      XXX

画像や図表の表現が必要な場合は、応募フォームの最終ページ(追加情報)にて各種ファイルをアップロードしてください。